おもてなし料理 2013年6月29日

昨日は夜にいつも来る友だちが来ました。
というわけでいつものようにお料理を作っておもてなし。作った料理をご紹介します。


ブロッコリーと海老、アボカドのサラダ。定番のサラダ。今回はゆで卵やブラックオリーブも投入しました。

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揚げない鶏のからあげ。今回はヘルシオではなくニューレンジパンを使って作ってみました。いやー、うまく焦げ目がついて、とっても美味しくしかもヘルシーに仕上がりました。

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トマト卵いため。湯むきしたトマトと卵をチキンスープとともに軽く炒めたもの。油は使わず炒め、最後にごま油で香り付けしたものです。しみじみ美味しく仕上がりました。

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プルプル手羽先。ためしてガッテンでやっていた、骨抜き手羽先の技法を使ったお料理。普通の鍋で90分ほど煮込みました。骨抜きは地鶏を使ったせいか、かなり苦労しました。食べるのが面倒くさい手羽先も骨がないと感動的に食べるのが簡単でした。今度は圧力鍋でやってみよう。

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スパゲティボンゴレ。相変わらず盛りつけが課題です。あさりの塩抜きや味付け、パスタのゆで加減はokでした。

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今回も楽しんでいただけたようで、作りがいがあります。
また来てねー。

バンコク クルア・ジェ・ンゴー(スクンビット店)の海鮮タイ料理

この日の夕食は海鮮タイ料理を食べに行こうということで、僕がよく行くお店、クルア・ジェー・ンゴーのスクンビット店に行きました。


以前の記事はこちら。

バンコク クルア・ジェー・ンゴー ラチャーダー店

スクンビットのソイ20にあります。パクソイからバイクタクシーに乗って、行きました。やや風が爽快。

旅と食べ歩き、ときどきクッキング

予約はしていませんでしたが、好位置に着席できました。

旅と食べ歩き、ときどきクッキング


さて前回で謎解けができた一品、海老とおじぎ草のセンミー炒め。海老味噌が今日も最高最強でした。

旅と食べ歩き、ときどきクッキング

みなさんにもとっても好評。

旅と食べ歩き、ときどきクッキング

ヘー・クン・ピセー。エビのすり身揚げです。ビールのお供に最高。

旅と食べ歩き、ときどきクッキング

あつあつがきました。そのまま食べたり、甘いソースとからめたりして頂きました。

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ヤムウンセン。春雨あえです。たくさんシーフードが入っていてうまうま。

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旅と食べ歩き、ときどきクッキング

カニの黒コショウ炒めです。こいつはものすごく美味しい。ニンニクがたくさん入っているのですが、そのソースが絶妙。甘いカニ肉とあいまって、ものすごい調和です。

旅と食べ歩き、ときどきクッキング

もうちょっと食べやすいといいけどねー。でもシンガポールのチリクラブやペッパークラブほど難儀ではありません。
旅と食べ歩き、ときどきクッキング

白身魚の蒸しもの、ハーブあえ。こういう調理法はタイならではだと思う。前にアユタヤで食べたお魚はものすごく脂がのっていたなー。

旅と食べ歩き、ときどきクッキング

旅と食べ歩き、ときどきクッキング

カニチャーハン。白く見えるのがカニの身。たくさん入っていてうれしいぞ。

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定番のデザート。カオニャオマムワン。マンゴーご飯のココナッツミルクがけです。
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あー、くったーということで、この後タニヤに飲みに行きましたとさ。
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新宿 樽一の料理各種

前に住んでいた千葉ニュータウン時代の友人たちと、新宿樽一に行ってきました。

以前、ここで紹介したクジラ料理の記事はこちら。

新宿 樽一のくじら料理


店先には造り酒屋によくある杉玉が置かれています。


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事前にお願いしておいた刺身盛り合わせ。
左から鯨のさえずり、カジキマグロのトロ、鯨の皮、マグロ、タコ、きびなご、百尋(鯨の腸)。
鯨をちりばめてくれとお願いしておきました。
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泉州水茄子。この季節の味だねー。
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ほっけの焼き物。大きいですね。おそらく根ぼっけ。

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鯨のお刺身で、美脂(びし)。舌の上でとろけます。

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最初は生ビールで途中から浦霞金ラベルに移行。関東ではここ樽一でしか飲めない逸品。
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笹かまぼこ。肉厚で美味しい。わさびと合うよ。
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牡蠣とチーズの燻製。まったりとしたお味。

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鯨の赤身の竜田揚げ。給食のものとは段違いです。

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樽一名物、ごぼうの唐揚げ。かなり肉厚にきられたごぼうがキャンプファイヤーのごとく、井の字で提供されます。

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タラの白子の塩辛。ちょっとしょっぱかったかな。仕方ないけど。。

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鯨の尾の身のにぎり。これまたとろけます。

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というわけで1990年代に同じ時間をすごした人たちとの再会を新宿で行いました。またやりましょうね!