びっくりムンバイ空港の第2ターミナル

2014年2月にオープンしたばかりのムンバイ空港第2ターミナル。その特異な姿をご紹介します。
真新しい道を進むとターミナルが見えてきました。ライトアップされています。

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運転手さんも初めて来たって言っていました。さながら毒キノコのようです。

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どう見ても異様。写真撮っている人がたくさんいました。

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荷物を持って移動しながらも、圧倒されます。

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建物の中に入っても、天井は同じ模様になっています。統一感ありすぎー!

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カウンターは真新しく、おしゃれになっています。

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イミグレーション抜けて、出国した後も、若干形状が変わりますが、統一的なイメージです。

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これほど奇抜な空港ターミナルは初めてです。到着したときにはその奇抜さ、異様さには全く気がづきませんでした。夜の出国がおすすめです。

ムンバイの風景

金曜日は午前中で会議も終わり、午後はムンバイの中心部を訪ねました。
車をチャーターして、会社からムンバイ中心部に向かいます。こちらは有料のバンドラ・ウォルリ・シーリンク (Bandra-Worli Sealink)という橋。海の上を渡る橋です。

blog_import_541164e554c3d ムンバイの風景


ローカルタクシーはこのような色遣いになっています。なお中心部はトゥクトゥク(3輪車)は入ってこれないとのこと。

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郵便ポスト。

blog_import_541164e554c3d ムンバイの風景


こちらマニ・バワンというマハトマガンジーのムンバイにおける活動拠点。いまはガンジー博物館になっています。1階はエントランスと図書室。2-3階にガンジーの住んでいた部屋や、彼の生涯などの展示が並んでいます。

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ガンジーの部屋。

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色々な史実に基づいた場面を、ミニチュアのフィギュアでたくさん展示してありました。

blog_import_541164e554c3d ムンバイの風景


このように英国植民地時代の建造物がたくさん残っています。1990年代までは、ボンベイっていっていたんですよね。

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インド門ことGateway of India 1912年建造。

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こちらはタージマハルホテル。ものすごく高級。中に入って、コンシュルジュの人にムンバイマップとお食事処を聞いちゃいました。てへ

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ムンバイの街の風景。

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露店のマーケット。かなり人気でした。

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ちょっとカフェで休憩。wifiがインドの携帯持っていないと使えないのが惜しい。

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空港に向かう途中の道。ものすごい車の数で、渋滞していました。インドは車が多すぎだね。

blog_import_541164e554c3d ムンバイの風景


この後、空港ターミナルに驚くことに(つづく)。

ゴールデンウイークの航空券を再発券

昨年の11月に一度は決着のついたはずのゴールデンウイークの航空券、昨日ANAから電話があり、「おあずかりしているご予約のフライト時間が大幅に変更になりました」との連絡をもらいました。


前の記事はこちらになります。
ゴールデンウイークの航空券選び3


現在の予約は以下となっております。


JALマイレージによるワンワールド特典(バンコク発日本往復)<
羽田-香港 JAL
香港-バンコク CX キャセイパシフィック

ANAマイレージによるスターアライアンス特典(バンコク発日本往復)
バンコク-シンガポール TG タイ航空
シンガポール-成都 CA 中国国際航空
成都-台北 CA
台北-ソウル仁川 TG
ソウル仁川-羽田 OZ アシアナ航空
成田―バンコク TG


このうちANAのスタアラ特典の第1区間目のタイ航空のフライトが午前発から午後発となり、銀行の開店時間に間に合わなくなってしまいました。
そこでANAのオペレーターの方にその旨、お伝えしたところ、僕の取るべき道は2つあるとのことでした。

1. 第1区間をTGからシンガポール航空に変更して、銀行の開いている時間に到着できるようにする
2. スケジュール大幅変更のため、通常3000マイルかかる取消料を無償にてキャンセル
本日の午後8時までに決めて下さいとのことでしたので、さあ検討開始です。


従来の旅程もなかなか捨てがたいですが、反日のソウルに行くところが気になります。そこでソウルを行かないで帰られるか調べてみたところ、以下の便がありました。

5月5日 早朝の台北・松山空港発羽田行き
早朝の台北・桃園空港発福岡行き
午後の桃園発小松行き

早朝だとほとんど台北滞在の時間はありませんが、とにかく一度キャンセルしても再度予約できることがわかりました。そこでANAに電話して一発キャンセルしました。前回のチケットは発券日が11月10日とかでしたので、その日から1年有効になります。一度キャンセルすることにより、発券日が変更になります。ということで、使い勝手のよい航空券にすることができます。
さて、再度予約したのは以下の旅程となります。

バンコク-シンガポール SQ シンガポール航空
シンガポール-成都 CA 中国国際航空
成都-台北 CA 中国国際航空
台北・松山-羽田 BR エバー航空
成田―バンコク TG タイ航空

必要マイル数は前回と同じ68000マイル、税金や燃油サーチャージの合計は45,030円でした。
というわけで、前回とほとんど同じ行程ながら若干の修正を加えました。

blog_import_54116551cae3b ゴールデンウイークの航空券を再発券


ちなみに中国国際航空と台湾のエバー航空は初搭乗になります。
エバー航空は評判いいけど、中国航空はあまり期待できないな。自然体で臨みます。