航空旅行ファーストクラス

イカロス出版から季刊のムック「航空旅行」の2012 Vol.1 「ファーストクラス」を買って読んでみました。

エミレーツの総2階建機A380のファーストクラス、個室タイプのキャビン、世界初の機内シャワーの紹介やANAファーストの機内のみならず地上からそのおもてなしの心まで気合いの入った記事になっています。

やはり各会社の最高のサービスというものが投入されており、ラウンジ、シート、機内食、ワインなどでビジネスクラスとは一線を距てたものが提供されています。僕はワインが好きなので、シンガポール航空やANAで提供されているシャンパンCRUGにはくらくらきますし、キャセイのランシュ・バージュなどにはときめきます。

ルフトハンザのファーストクラス・ターミナルにも行ったことがあります。入るなり「私がまこと@海外志向さまの担当の***です。どうぞなんなりとお申し付け下さい」みたいなことを言われ、ダイニングはよくあるセルフサービス、作り置きではなく、注文形式。搭乗前になるとコンシェルジェが「お時間です。搭乗口までお送りします」と案内され、ベンツやポルシェの高級車で飛行機の下まで。階段を上がるとCAのお出迎えといたれりつくせりでした。

また、香港のキャセイのWingファーストクラスラウンジに行きましたが、個室となるお風呂があって感銘を受けました。風呂上りには個室の小さな冷蔵庫から一番絞りを取り出し、プハーとやればもう最高。現在その設備Cabanaは改装中とのこと。年内一杯には改装が終了するそうなので、リニューアルされたら行ってこようかな。

なかなかファーストクラスの旅行には行けませんが、美味しい航空券を発掘できたら、ここで紹介しますね。

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