渡島半島の南東部へ その2

恵山の海浜水無温泉の後には、ちょっと北上して鹿部の間欠泉に行きました。周囲から見えないようにするために、この建物の裏に間欠泉があります。

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入場料を払って、中に入りました。いかにもあそこの管から出てくる雰囲気。

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しばらく待っていたら湯気が出てきて、噴出してきました。

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ドバーッと間欠泉が吹き上がりました。

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だいたい1分間くらいかな。なかなかの迫力でした。

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そばには足湯もありましたので、せっかくですから入ってみましょう

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ちゃぽちゃぽ

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タオルもありましたので、気軽に入ることができます。

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鹿部から大沼に向かう道は、なんと通行止め。がびーん。森町を経由していくことに。
途中で、ラッキーピエロ峠下総本店に電話してテイクアウトをお願いしました。レンタカー返却予定の40分前にラッピに到着。やれやれ。

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ここの本店はすごいね。いろいろな展示物が用意されていました。

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でレジの方に行ってみたら長蛇の列。横で「予約した者ですが〜」とおずおず話しかけたら、ご予約のまこと様、お待ちしておりましたーとすぐ会計してくれました。

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店内も広そう

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屋外でも食べることができます。テーマパークのようだ。

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色々な展示物があります

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3回なでると願い事がかなうって!もちろんお願いしてきましたよ。

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無事時間通りにレンタカーを返却できました。image-301 渡島半島の南東部へ その2

新函館北斗駅

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みどりの窓口もJR東日本のものとは雰囲気が異なります。

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田んぼアートがあるそうなので見に行きます。ずーしーほっきーだそうだ。

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田んぼアートのしくみ解説板

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コンコースには北海道の文化なる展示物がありました。

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アイヌの酋長たち。色鮮やかな衣類に目を奪われます。

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コンコースからプラットフォームが見える珍しい構造です。

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んでは、青森に戻りますか。

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新青森が新幹線の終着駅だったのは、短期間で5年くらいだけだったな。

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新青森駅に着きました。もう青函トンネル部分の140km走行は遅くて飽きました。

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青森駅まで一駅、在来線に揺られます。

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晩ごはんはラッキーピエロのとんかつバーガー

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味が馴染んで美味しいね。また食べたいなー。

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これで5日間の大人の休日倶楽部・北海道新幹線開業記念パスを使った旅行記を終わります。
水曜日 木古内・八戸
木曜日 函館往復
金曜日ー土曜日 東京往復
日曜日 新函館北斗往復
新幹線で東京往復するだけで33,000円かかるから、今回のパスは26,000円ですから、完璧に元はとりましたわ。

恵山 道の駅横「菜の花」の浜定食

道の駅「なとわえさん」に行き、お目当ての食堂がなく、がくぜん。
周りを見渡してみると、隣になにやら幟がたっています。ちょっと見に行ってみましょう。

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おお、こちらはお食事処ではないじゃないですか。

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美味しそうな「旬の浜定食」のホワイトボードが出ています。よし、ここで食べよう!

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店内はカウンター、テーブル、小上がりがありました。浜定食を注文します。

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中華料理店というかラーメン屋みたいなメニュー構成

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浜定食が運ばれました。

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お刺身
恵山産甘エビ、つぶ貝、タコの刺身。甘エビは6匹分、新鮮で本当にとっても甘い海老でした。

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小鉢
サンマの蒲焼、イカのマリネ、道産きゅうりの浅漬け

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おそらくお刺身になった甘エビの頭を使ったみそ汁
出汁がきいていて、もち美味しいです。

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地産地消の旬の浜定食。恵山の恵みをごちそうさまでした。20食限定だそうですが、とってもオススメです。

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渡島半島の南東部へ その1

新函館北斗駅から一度函館市に入り、湯の川を経由して、恵山を目指しました。

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途中見えてきたのは、開通しなかった戸井線のアーチ橋です。堂々たる橋、一度も使わなかったなんてもったいないねー。

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別の橋の遺構もありました。いつかは草に埋もれちゃいそう。

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ランチのために訪ねた道の駅「なとわえさん」には根ボッケづくしを提供する、お目当ての食堂は存在しておらず。移転したそうだ。。

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道の駅からの展望台からの眺めです。

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ランチ(次の記事で掲載します)をいただいた後は、恵山にある水無海浜温泉へ行きました。

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渚の温泉である「水無海浜温泉」です。詳しい説明がありました。

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浴槽は2つありました。ちょうど誰もいなくて入浴しやすいわ。

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奥の四角いプールみたいなお風呂には、温度が比較的ぬるく、苔がたくさん生えていて、ものすごく滑ります

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左側の円形の浴槽は、温度が高く、苔も少なく快適に入れました。途中、人がぽつぽつ来て、みなさん足湯だけの入浴でした。

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この辺から海水が流入して、いい感じで適温を保てます。

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かもめが泊まっています。

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恵山の海浜温泉。とってもいいところでした。その2に続きます。

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