オランジェリー美術館でセザンヌ、ピカソなどを見る

モネ・ルノワールの他にもオランジェリー美術館には、すごいコレクションがあります。その一部をwikiの引用を交え、ご紹介します。 セザンヌ ポール・セザンヌ(Paul Cézanne, 1839年1月19日 – …

オランジェリー美術館でルノワールを見る

オランジェリー美術館にはルノワールの作品も数多く展示されている。 まずはwikiから引用しよう。 ピエール=オーギュスト(オギュスト)・ルノワール(フランス語: Pierre-Auguste Renoir発音例、1841 …

オランジェリー美術館でモネの睡蓮を見る

パリで一夜を過ごし、その翌日。ずーっと天気は良かったのですが、この最終日だけ雨が降ったりやんだりの天気。 月曜日でオルセー美術館も開いていないので、オランジェリー美術館に行ってきました。ここはモネとルノワールのコレクショ …

パリ Leon de Bruxellesのムール貝

昔むかーし、ロレーヌ地方のメッスという街で、ブラッサリーFloでたまたま食べたムール貝が美味しかったのね。それから、何回かムール貝をいろいろなお店で食べたのですが、それを超えるものにはなかなかめぐりあえませんでした。 そ …

TGVに乗ってボルドーからパリへ

あと1週間旅行を続けられるワインの先生ご夫婦ともボルドー駅でお別れ。ここからTGVに乗ってパリに向かいます。 ボルドー・サンジャン駅まで送っていただきました。 ちょっと早く着いたのでマクドナルドで休憩。 さすがフランス、 …

サン・テミリオン Lard et Bouchonのミステリーワイン

サン・テミリオンの晩ごはんは予約しないで臨んだところ、行く先々で満席と断られます。 結局、ホテル近くのLard et Bouchonというお店に、少し待って入ることができました。 お店の入り口は1階ですが、客席は全て地下 …

LES CORDELIERSのスパークリングワイン

サン・テミリオンのホテルは街中ですが、その泊まっているホテルのすぐ近くに気になる建物がありました。その名もLes Cordeliersといって、回廊という意味だそうです。 中を覗いて見ると、教会跡や回廊があります。その建 …

シャトー ボーセジュール・ベコ見学

昨日のランシュ・バージュに引き続き、今日はボーセジュール・ベコ見学です。 1985年には隣接する畑を買収したりしたことが原因で、プルミエ・グランクリュ・クラッセ(第一特別級)からグランクリュ・クラッセに格下げされましたが …

世界遺産の街 サン・テミリオンを歩く

メドック巡りをしたその日はボルドーに宿泊しました。コルディアンバージュのランチが遅かったこともあり、夕食はホテルの部屋でサンドイッチとワイン程度にして、その翌日は同じくワインの銘醸地であるサン・テミリオンに行きました。 …

ボルドー メドックのシャトーを巡る

ランシュ・バージュを見学した後は、少しメドックのワイナリーを外から見学しました。 まずはサン・テステフの雄、コス・デストゥルネルです。エチケットと一緒ですね〜。 国道を隔てたコスのぶどう畑からの1枚。 わが家のワイン冷蔵 …

シャトー ランシュ・バージュ見学

コルディアンバージュでランチを楽しんだ後は、近くのシャトー・ランシュ・バージュのシャトー見学です。 20年前も見学しましたがその時は無料でした。いまは時代の趨勢か、どこのシャトーでも入場料を取るようです。予約時間ちょうど …

ポイヤック コルディアンバージュのランチ

ボルドーのワイン街道にあるミシュラン2つ星レストランであるコルディアンバージュ。 ここには1995年に宿泊していますので、ここも実に20年ぶりの訪問となります。当時はミシュランには掲載されていましたが、星は付いていません …

サン・シル・ラポピー

フランスの最も美しい村の一つでもあるサン・シル・ラポピーを訪れた。 ロット渓谷の断崖に立つ村ですが、中心部に近い駐車場が閉鎖されていて、5番目の駐車場に停めましたがなんか遠かったな。 まだ朝も早くてほとんど人影がありませ …

カオールのヴァラントレ橋

翌朝、カオールに来たのだから有名な橋だけは見ていきましょうということで、街からもほど近いヴァラントレ橋に行きました。ちなみに市内のサン=テチエンヌ大聖堂と、ロット川にかかるヴァラントレ橋は、世界遺産「フランスのサンティア …

カオール AUBERGE DU VIEUX CAHORSの鴨料理

カオールではレストランは予約しておらず、お店の目星はつけておきました。 その一つがカオール郷土料理が食べられるオーベルジュ・ドゥ・ヴィユー・カオールです。 隣のレストランが閑古鳥が鳴いているのに対しほぼ満席で、最後の空い …

コンクの街と世界遺産の巡礼者の橋

さて修道院に続き、コンクの街を探索します。 wikiにはこのように書かれています。 中世、コンクは聖アジャンのフォワ(fr)の聖遺物を祀る地として巡礼地であった。世界遺産のサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の1つと …

コンクのサント・フォワ修道院

アヴェロン県北部、ロット渓谷の急斜面にひっそりとたたずむコンク。植物が生い茂る天然の圏谷の中にあるコンクは、キリスト教世界にとっては重要な村で、12世紀からサンチアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼が立ち寄る主要な場所の一つ …

アルビの街とロートレック美術館

カルカソンヌを離れ、次も世界遺産都市アルビに行きました。 ちょっとwikiから引用しますね。 ベルビ宮殿やサント=セシル大聖堂はかつての司教都市を偲ばせるもので、前者は現在、アルビ出身の画家アンリ・ド・トゥールーズ=ロー …

カルカソンヌ Le Bistro Fruitで一杯

カルカソンヌの城壁内を散策していると、賑わっている広場がありました。 その広場に面してレストランが何軒か並んでおり、テーブルがたくさん出されていました。んじゃあ今晩はここにしようってことで、その中からお店を選択しました。 …

カルカソンヌを歩く

世界遺産都市のカルカソンヌに訪れた。では恒例のWikiの引用から。 カルカソンヌ (Carcassonne) は、フランス南部の都市、ラングドック=ルシヨン地域圏に属するオード県の県庁所在地である。古代ローマ時代に要塞都 …