アエロプラン特典航空券の日程変更

来週、9月12日からタイのチェンマイに行きます。
航空券は、昨年アエロプランの特典航空券のルールが改悪される前に手配を行った、日本からタイへのファーストクラス往復5万マイル+税・燃油というもの。非常にリーズナブルな使用マイルでファーストクラス航空券をゲットできたプログラムですが、現在では必要マイルが13万マイルになってしまい、おそらく最後のアエロプラン使用となると思います。

当初に組んだ旅程は以下でした。
9/12 青森ー札幌ー成田ーバンコク 深夜着 9/13 バンコク 朝発ーチェンマイ
9/17 チェンマイーバンコク 夜着 9/18 バンコク 朝発ー羽田ー伊丹ー青森 夜着

日本国内線は普通席、日本ーバンコクはファーストクラスでタイ国内線はビジネスsクラスです。
ところが9月3日、突然アエロプランからItinerary Changeというメールが届きました。旅程変更って感じですね。
それがあまり愉快な旅程ではありません💦

往路は変わらないのですが、復路は以下のようになっています。
9/17 チェンマイーバンコク(トランジット2時間)ー(夜行便)ー
9/18 羽田着(トランジット4時間)ー伊丹(トランジット6時間)ー青森(青森到着は19時45分)

あんまり乗り継ぎが悪く、しかもチェンマイから連続でのフライトになります。

同じタイ航空でファーストクラスのある便は、大阪行きもあります。チェンマイのフライトからも乗り継ぎでき、1日2便ある伊丹発青森行の午前便にも接続可能です。ANAの特典航空券の提携航空会社予約で調べても空席があるようです。どう見てもこっちの方がいいべ。

しかしエアカナダの日本のコールセンターは昨年の10月で閉鎖されており、このようなフライトチェンジに対する変更依頼はメールでも受け付けをしておらず、カナダに直接電話するしかありません。というわけで、Skype-outでカナダのコールセンターに電話してみました。

アエロプランの会員番号と電話用PINを入力すると、10分くらいでオペレーターにつながりました。
オペレーターに予約リファレンス番号を伝えると、意外とスムーズに内容を伝えることができました。今回はフライトチェンジによる予定変更なので、追加のチャージは無しで、15分後に新しいeチケットをメールで発券してくれるとのことでした。

今回変更してもらった帰路の旅程はこちらです。
9/17 チェンマイーバンコク(トランジット2時間)ー(夜行便)ー
9/18 関西空港に朝着(伊丹への移動とトランジット5時間) 伊丹ー青森(青森到着は13時30分)

-2016-09-04-21.26.57-500x222 アエロプラン特典航空券の日程変更

青森到着が6時間も早くなりますので、きっと楽でしょうね〜。
またバンコクが朝発だと、スパラウンジでゆっくりすることもできませんでしたが、バンコクでトランジットが3時間ありますので、ファーストクラスラウンジとスパラウンジ1時間コースを楽しむことができそうです。

しかも気がついたのですが、エアカナダのコールセンターは1−800のフリーコールで、Skypeクレジットが1円も引かれていないような気がします。つまり北米のトールフリーへは無料でSkype-outできるみたいなのです。こりゃすごいね。知りませんでした。

石垣往復の特典航空券を予約発券する

今度、まとまったお休みが取れることになりました。

そこで沖縄に行くことを考えています。
昨年3月に石垣まで行ったのに、高速船が欠航で行けなかった波照間島、「瑠璃の島」の舞台の鳩間島、そして西表島の陸の孤島である船浮集落が主なポイントです。

波照間2泊、鳩間島1泊、船浮1泊を基準として、途中に石垣やら西表島大原、那覇などの宿泊を入れて8泊9日の旅程を考えました。

次は航空券です。今は石垣島にPeachが飛んでいますので、価格チェックです。
おお、安いね~。
関空から石垣まで、ハッピーピーチで10,790円、帰りのハッピーピーチは6,590-7,490円です。往復2万円以下で行けるのね。
ただ時間があんまりよくないため、行きは大阪前泊が必要です。

また横浜から関西空港までの足も確保しないといけません。乗り継ぎのいい時間で羽田-関空往復の航空券をskyscanner.jpで調べてみても、2万円以上はかかります。

ということはピーチを使っても4万円はかかってしまいます。単純に羽田石垣往復をスカイスキャナーで調べてみると、DeNAトラベルで那覇などの経由便往復35,700円でピーチよりも安い!

66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde3732-500x394 石垣往復の特典航空券を予約発券する

無料航空券はどうだろうということでJALのサイトに訪問してみます。
羽田-石垣便の直行便の往復とも空席があります。おお、いいじゃん。往復で2万マイルです。

石垣便はトランスオーシャン航空のボーイング737の機体で古くて狭い。それで3時間のフライトタイムだからきついわー。なら那覇に寄ったらどうだろうと思い、経由便も調べてみました。希望日のフライトはだいたい取れるようです。

そこで往復とも那覇経由で、行きはトランジット、帰りは1泊して本島にも立ち寄るというプランを立てて、予約することにしました。使用マイルは、直行便と同じく往復で2万マイルです。

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行きは羽田11時発、那覇13時35分着 機内で空弁でも
接続は那覇14時50分発、石垣15時50分着で石垣泊 マグロ屋ひとしでまぐろ食べるぞ

返りは石垣14時10分発那覇15時05分着 これなら当日西表発でも間に合う時間です。(上原航路が欠航したとしても大原経由で戻れる)そして1泊して翌日、那覇12時20分発、羽田14時40分着 那覇で最終日の朝食をゆっくり食べてから出発できます。

こちらで予約発券することにしました。
ということで、2015年6月の沖縄旅行が決定いたしました!

フランス行きの航空券を変更する

先日、ANAの提携航空会社特典航空券で予約発券を行った今年秋のフランス行きの航空券、こちらの航空券に今回変更を加えました。

その航空券発券の記事はこちらになります。
2015年秋フランス行きの航空券

スターアライアンス提携航空券の特典航空券は、発券した後でも一部の変更が可能です。
ルートや各区間の航空会社、搭乗クラスの変更はできませんが、搭乗する日付や便の変更が可能になります。また成田発から羽田発のように同じ都市であれば、何回でも手数料がかからず、変更することができます。

さらにその航空券の第1区間が変更されれば、その航空券の全体の税金や燃油サーチャージが再計算となります。
4月1日から燃油サーチャージが幾分下がったので、今回は変更を行い、少し節約することにいたしました。

従来の第1-2区間の予約は以下のものが入っておりました。

9月3日 NH823 成田 17:40発 台北・桃園 20:15着 ビジネスクラス
9月3日 TK025 台北・桃園 21:50発 イスタンブール 翌日5:05着 ビジネスクラス

この旅程だと夕方台北に飛び、そのままトランジットでヨーロッパに向かうことになります。イスタンブールに着いた後も、トランジットでニースですからちょっと体がきつい。ということで行きに台北に1泊してから、ゆっくりとしたフライトに変更です。

ということで第1区間目を前日のフライトに変更します。もちろんANAの特典航空券に空きがあることを確認してからの予約変更になります。便利のいい羽田-松山便で、街中に1泊してからヨーロッパに旅立つことにします。

9月2日 NH853 羽田 13:20発 台北・松山 15:45着 ビジネスクラス

提携航空会社の航空券は、Webサイトでは変更できないため、電話で変更依頼いたします。
一般会員の方は、0570等の電話番号ですが、SFC(ANAスーパーフライヤーズ)会員だとフリーダイヤルがあります。

オペレーターの方もよくご存じで、新しい税金額も教えていただきました。
いままでの税金・料金総額は55,570円でしたが、今回の変更で50,270円となり、今回使用したクレジットカードに5,300円の返金があるとのことです。

66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373-500x326 フランス行きの航空券を変更する

全日空の成田発の機体はボーイング767で、羽田発はボーイング787(近距離用)です。この近距離用787も今まで乗ったことがないので、旅行が1日長くなっていいことづくめの変更となりました。