別府 民芸茶屋味蔵のとり天

大分旅行最後のご飯は、大分名物鳥天のリクエストをいただきましたので、昨年に引き続き別府の民芸茶屋味蔵に行きました。

駐車場完備です。

blog_import_54116dd58f3d6 別府 民芸茶屋味蔵のとり天 

民芸茶屋らしいごちゃごちゃした入り口。
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昼でも店内は暗い感じです。
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4人で行きましたので鶏のたたきをみんなでシェアしていただきました。
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そして4人とも注文したのが、鳥天定食でご飯を鶏ご飯に変更したもの。
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いまいちピントが合っていませんが、とり天です。

しっかりとした肉質の鶏肉に、ふわふわの衣がよく合います。天つゆをつけていただきます。
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おひつに盛られた鶏ご飯。これをお茶碗によそっていただきます。

九州らしい味です。
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うむ、うなぎもやっているのね。また来る時はあるのかー?
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そんなかんなで2009年2月、大分合宿は終了しました。

温泉に入って、美味しいもの食べて、ちょっとそこらをドライブしたり散策したり、楽しい旅行でした。

別府 ひょうたん温泉

さてこの大分旅行の最終日の午前中は、鉄輪温泉にあるひょうたん温泉に行きました。

ミシュラン緑本三ツ星評価のこの温泉も開店直後はすいていて快適。

blog_import_54116dc2797b4 別府 ひょうたん温泉

こちらは中庭です。この周りに温泉設備がいろいろあります。
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今回は砂湯にも入りました。
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このような砂場(!)に自分で掘ってもぐりこみます。

ここは指宿のようなおばさんはいません。
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このような感じで入ります。

自分でスペースを掘り、砂を上にのせることができるため、温度調節が容易なので、暑がりの人は砂をかけずに寝そべるだけで温浴効果があるとか。
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こちらはメインの浴槽。奥側がひょうたんの形をしています。
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ひょうたん温泉の滝湯。ものすごい落差ですので、威力も半端ではありません。おじさんの大きさから、その高さがわかります。
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むし湯もありますが、なんとなく怖い感じで、長居できません。
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こちらは露天風呂。特に特別なことはない。
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ひょうたん温泉はこの飲泉が美味しいんです。

出汁が効いた味で、昆布茶のような味わい。色々飲みましたが、ここが一番。
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温泉吸入もできます。喉にいいのかなー?
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さらに施設の外には温泉の温度を下げる装置があります。
blog_import_54116dc2797b4 別府 ひょうたん温泉

こんなのです。これを通すことにより、とっても熱いお湯を100度未満に下げられるとか。

そもそもそんな温度の温泉が噴出していることがすごい。
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朝から気持ちよく入浴することができました。

別府 「ふぐ処その」のトラフグのコース

昨年に引き続きまして、またふぐの肝を食べに来ましたー。

昨年の記事はこちら

別府 ふぐ処そののふぐコースとおまかせコース

鉄輪温泉からもそんなに遠くない新別府にある「ふぐ処その」です。

blog_import_54116dad2e907 別府 「ふぐ処その」のトラフグのコース

奥の個室に案内されました。
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まずはひれ酒、行っちゃいます。
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出汁がきいているんだよねー。うまい。
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ふぐの皮の和え物。
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ふぐ刺しです。こちらのお店のふぐ刺しは比較的厚い仕上がりです。

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そして忘れてはいけません。大分名物ふぐの肝。無毒化されていますので、安心して食べられます。

これが美味しいんだよねー。アンキモほど濃厚ではなく、カワハギ肝よりも迫力があって。

途中、おかわりしちゃいました。
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ふぐの握り。上にはもみじおろしと肝。
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白子の焼いたもの。ぷくーっっとしています。
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ものすごくクリーミーな仕上がり。舌の上でとろけます。

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ふぐの唐揚げ。身アラをこんがりと唐揚げにしました。ハフハフむさぼりつきます。
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そしてふぐちり。よく見えませんが、たくさん身やアラの部分が入っています。
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そして忘れてはいけません。ふぐ雑炊。一滴の脂も浮いていないのに、出汁がきいていてすごく美味い。
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あー、日本人に生まれてきてよかったー。
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そしてデザートのメロン。
blog_import_54116dad2e907 別府 「ふぐ処その」のトラフグのコース

8400円-10500円で、もう当分ふぐはいいやってくらい食べられるお店。

たとえ養殖であろうとも、このフグの肝は忘れられない。また食べてみたいぞー、そのためには大分に行かなくてはいけません。