八幡平大沼と大沼近くの泥火山

懐かしい八幡平の大沼に行きました。ここは高校2年生の時、八幡平大沼ユースホステルのヘルパーで働いたことがあるんです。
あの時よりもずいぶん大沼自体も小さくなりました。湿地化が進んでいるようです。

image-168-500x375 八幡平大沼と大沼近くの泥火山

沼には周回できる木道があって、湖畔を散歩することができます。

image-168-500x375 八幡平大沼と大沼近くの泥火山

大沼のおいたちの展示。やっぱり小さくなっているそうです。いつかはなくなってしまうのかなー。

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湖畔の木道を一周しました。高原のさわやかな風が心地よいです。

image-168-500x375 八幡平大沼と大沼近くの泥火山

大沼の向かいに、国立公園の八幡平ビジターセンターがあります。

image-168-500x375 八幡平大沼と大沼近くの泥火山

八幡平の自然の展示やビデオショーなどがありましたが、面白かったのが泥火山の模型です。

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またビジターセンターの裏手にも泥火山があるということなので、行ってみました。

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地獄沼みたいなものもあります。

image-168-500x375 八幡平大沼と大沼近くの泥火山

ふつふつと噴出してます。

image-168-500x375 八幡平大沼と大沼近くの泥火山

ちょっと干からびていますが、泥火山です。

image-168-500x375 八幡平大沼と大沼近くの泥火山

確かここも見たような記憶があるなーといった感じの大沼周辺散策でした。

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鹿角 史跡尾去沢鉱山

鹿角花輪駅の郊外にある尾去沢鉱山(おさりざわこうざん)に行って来ました。

尾去沢鉱山では、708年(和銅元年)に銅山が発見されたとの伝説が残されており、1978年(昭和53年)に閉山しました。跡地はテーマパーク・史跡 尾去沢鉱山として開業している。

image-147-500x375 鹿角 史跡尾去沢鉱山

坑道の入り口。冷気がピューピューと出てきています。

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最初はコンクリート壁の坑道ですが、

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そのうち岩肌の坑道になります。トロッコのレールをみると、鉄道ファンとしても萌えるものがあります。

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いかにも坑内といった風景が続きます。温度は13度くらいで年中一定とのこと。

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ワインやら酒やらが熟成されています。

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当時の坑道内の事務所を再現した展示もあります。

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見せ場では、緑色や赤色の照明でライトアップされています。ここはマインキャニオンとのことで、鉱脈にそって採掘したため、岩の割れ目となっています。

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このように出口までの距離が表示されていますので、安心です。

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慶長3年(1598年)、初代の金山奉行となる北十左衛門によってまず白根金山(現在の小真木鉱山)が、続いて五十枚、西道、槙山など尾去沢の諸金山が開発され、「田舎なれども南部の国は西も東も金の山」と民謡にうたわれるゴールドラッシュの時代でした。

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江戸時代に掘られた坑道が完全な形で多く残されています。

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坑道は幅2尺(60cm)、高さ3尺(90cm)ですが、この大きさは人が座って鎚と鏨とで掘る最小限の坑道で、これが江戸時代の標準的な坑道の大きさだそうです。

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隠れキリシタンの人夫もたくさんいたそうな。その人たちによる十字に掘られた岩も展示されていました。

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突然あらわれるエスカレーターに驚く。

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外にある選鉱場跡は、さながら廃墟のようでした。

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鹿角花輪 幸楽のホルモン

鹿角市花輪に鹿角ホルモンを食べに行きました。鹿角花輪の中心部にある幸楽です。

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朝9時から営業しているようです。

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ホルモンのメニュー。

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その他のお料理のメニューは、午前11時からとのこと。

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ホルモンと野菜、豆腐をお願いしました。ジンギスカン鍋が置かれます。

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おねーさんが肉を乗っけてくれ、このように焼くのよ〜って教えてくれました。

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肉の上にはきゃべつをのせ、周囲には豆腐を並べます。
キャベツの上にはじっこの汁を何回もかけて、キャベツがクッタリするまで待ちます。

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いいタイミングでご飯とお味噌汁も運ばれます。

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さあ焼けましたよ。いただきまーす。プリプリのホルモンと野菜、豆腐で若干甘めのタレでいただきます。
普通に美味しいホルモンで、おなかいっぱいになりました。

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創業50年の味だそうで、全国発送も可能だそうだ。

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