モンサンミッシェルの駐車場などの仕組みについて

今回のホテルは、モンサンミッシェルの対岸(本土側)のホテルを選択しました。
利用したホテルは、Le Relais Du Roy(ル ルレ ドゥ ロワ)です。

blog_import_546c1d2b1a62b モンサンミッシェルの駐車場などの仕組みについて

ポルトンソンからモンサンミッシェルを目指すと、ホテルのちょっと手前のところにゲートがありました。駐車場入口かと思い、ボタンを押してもゲートは開きません。


そこで、ゲートのところの道を右折しました。そうするとやたらパーキングのサインがありまして、誘導している女性がいました。ホテルにルレドロワに泊まるんだけどって言ったところ、英語で「ホテルに連絡して、コードを聞いて下さい。そしてそのコードをゲートで入力すると行けます」とのことでした。全くの初耳でした。


そこで早速ブイグのSIMの刺さったiPhoneでホテルに電話して、名前を告げてゲートのキーを教えて下さいというと、6桁のコードを教えてくました。そして再度ゲートに行って、コードを入力後、Vボタン(たぶんOKという意味)を押すと、首尾よくゲートが開きました。


駐車場や、ホテル街とモンサンミッシェルの島近くまでは、無料のシャトルバスが頻発しています。その営業時間は朝8時から深夜1時まで。それ以外の時間は、電話すると運行してくれるみたいなことが書いてありました。


僕たちは、スーパーマルシェ前の停留場から、無料シャトルに乗ってモンサンミッシェル往復しました。

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ちなみにこのホテル街から、ゲート外に出る場合、車をゲート前に停車するだけでオープンします。僕たちの使ったコードは1回きりのもので、再度入場はできないとのこと。しかしホテルのレセプションの人が言うには、午後7時以降はゲートはオープンしているので、コード不要で入場できるとのことでした。


そこで、6時半頃、ゲート外のセントジェームスに買い物に行き、その辺の風車を散策したらもう7時過ぎで、ゲートはフルオープンしていて無事ホテルに帰り着くことができました。


なおこのエリアからはモンサンミッシェルが遠くに見えるし、レンタカーでアクセスできるし、無料シャトルもあるので、島内に宿泊するよりもはるかにオススメです。島内宿泊の人は、ゲート前を右折、ホテル表示のあるP3にコード入力でパーキング、荷物を持ってシャトルバスに乗り、島の200m前から徒歩で島内に入る必要があるからです。


ただし僕たちの泊まったホテルは、Relais Du Royは駐車場が狭いです。部屋も並。

お部屋からモンサンミッシェルが見えるルレサンミッシェルがベストな選択かと。あとスーパーの向かいにあるガブリエルも駐車場が広く、いいかなーって思いました。
この情報は2014年9月時点のものです。
モンサンミッシェルに行く人のご参考になれば幸いです。

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