北海道開拓の村に行く

院長と一緒にちょっとエクスカーションということで、札幌市厚別区にある北海道開拓の村に行って来ました。
正面の建物は、旧札幌停車場(札幌駅)のレプリカです。

入場して、すぐ左にある立派な建物は、旧開拓使札幌本庁舎です。オリジナルは木造だったそうです。

来正旅館は、旭川駅隣りの永山駅前にあった旅館。

時刻表。鬼志別行きなんてあったんだ〜。いまはなき天北線だよね。

小樽の河本そば屋

小樽新聞社
石造りの重厚な建物

明治の新聞の復刻版にこんな広告もありました

おじさんが印刷していました

古平の近藤医院。昔の診療所に院長は興味津々

札幌警察署南1条巡査派出所
サーベルもった警察官風のおじさんがもてなしてくれました。

札幌の山本理髪店

あ、これはすごい。ソーケシュオマベツ駅逓所。昔は、このような駅逓が3-4里ごとにあって、馬のレンタル・旅館・郵便局を兼ねていたそうです。一番多いときで全道で800箇所もあったとのこと。そういえば、「エトロフ遙かなり」で沢口靖子がやっていたのは駅逓だったな。鉄道開通に伴いなくなっていったとのこと。

料金表

小川家酪農畜舎
屋根が落ちちゃっていますけど、予算がついたとのことで改修するそうです。

開拓小屋(レプリカ)

やっぱり中は寒々しい。こんなところで生活するなんて、やっぱすごいなー。

信濃神社

さあ漁村に行きましょう
廊下

中には舟が二艘展示されています

青山家漁家住宅

この中はマッサンの撮影にも使われたとか。たぶん風間杜夫の鰊御殿だな。

旧北海中学校。うわー、家の近くにある北海高校の前身かな。

旧福士家住宅
和洋折衷のモダンな住宅です。

旧浦河支庁舎

旭川の近藤染舗

札幌農学校の恵迪寮
中の展示が写真がたくさんで当時の状況をつぶさに伝えていて面白い。

岩見沢の広瀬写真館

2階にスタジオがあって、自然光をとりいれる設計になっていておしゃれ

馬車鉄道も営業していました

やっぱりこの北海道開拓の村は面白いな。年間パスポートでも買うかな。

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