青森 薬味田の最終営業日に訪問する

9月30日、青森の薬味田(やくみでん、旧日本料理城)の最後の日におじゃましました。

ここには何回来たことだろう。名残惜しいです。

エビスの瓶ビールで乾杯 

今回も高校の時の友だち集結です

車海老のつくね揚げ えび味噌ソース

アスパラの冷たいスープ 

長い夏をしめくくるにちょうどいいスープでした

田酒に移行

カツオの海苔巻

旬の戻りがつおを使った、贅沢なのり巻

そしたらシャンパン飲もうぜという奴が現れブーブクリコ

小ヤリイカの鋳込みずし 

鋳込みずしとは具材をくり抜いたところにご飯を入れるお寿司のことだそうです

天然ウナギの2色焼き

小川原湖産天然ウナギに花山椒の薬味。この味を食べられるのはきっと最後だろう

赤ワイン サシャーニュ・モンラッシェの1erクリュ

芳醇な香りとまったりとした味がうなぎとよく合います

蒸鮑の炙り生雲丹がけ・あわびの肝ソース

ほら、肉厚なアワビです。青森の食材の豊かさを感じます

松茸のフライ

赤ワインもういっちょ

牛トモサンカクの炭火炙り 枝豆ソース 炙り銀杏ぞえ

これは短角牛かな。サシが入ってなくて肉の味がダイレクトに味わえる

締めのご飯

鮎ご飯

きのこのみそ汁

鮮やかなお新香

デザートは、メロンとメロンアイス 抹茶アングレーズソース

石田さん、長い間お疲れさまでした。またどこかで開店されるときには訪問します

今回のメインイベントは、旅の初日にあっという間に訪れ、楽しい時間と想い出を残して終了しました。

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