函館から長万部へ鈍行列車で行く

函館から札幌への戻りはJR函館本線で途中下車しながらの旅です。この日は、長万部でランチの後、函館本線で小樽までの予定です。
朝の輝く函館駅

買った切符
函館から幌向(ほろむい)まで。幌向は札幌から岩見沢方面、江別市の先にある駅です。札幌までの運賃よりもちょっと高くなりますが、札幌駅で途中下車するためには、札幌よりも遠い駅までの切符が必要です。

8時17分の長万部駅行きの普通列車に乗り込みます。

こちらのキハ40、単行です。

クロスシート主体の座席です

函館駅は頭端式ホーム

途中、森駅で15分程度の停車とのことなので、荷物を置いて途中下車してみることにしました。
森駅

いかめしの柴田商店
のれんがかかっているので、営業中のようだ。中はのぞかなかった。

森駅の時刻表
半分以上が特急列車

キハ40が2編成

途中の中ノ沢駅
貨車を改造した駅舎

長万部駅到着しました!
およそ3時間程度の行程でした。

長万部駅

函館側の線路
線路が多いし、右側に広大な元ヤードが広がる

倶知安・東室蘭側の線路
分岐点が近い

10分ちょい歩いて町民センターへ行きました。

ここには郷土資料室・鉄道村があります

鉄道村の改札口

展示品の数々

駅名標

踏切関連グッズ

おお、これは懐かしい。クルクル式の行き先表示
快速海峡とか急行はまなすとか。

蒸気機関車の銘版、煙室ドア、動輪、ライトの一式

ちょっと長万部も歩いてみました。かつての鉄道の要衝も現在ではかなり寂れています。

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