今日から京王新宿店の駅弁とうまいもの大会開催

毎年恒例の京王新宿店で開催される第50回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会。今年はなんと50回目だそうです。

今年は宮島口の「うえの」のあなごめしが初めて出店するとのことで、目玉になっているようです。
まいどおなじみの対決ものは、海の三宝(いくら・かに・うに)対決だそうですけど、そんなに力は入っていないみたい。

最近は東京駅の「祭」などで各地の駅弁、特にJR東日本管轄エリアのものが手に入りやすくなっていますので、やはり実演される駅弁が楽しみです。

さっそく明日にでも行ってみようと思いますが、僕が注目している駅弁をピックアップしますね。

宮島口「あなごめし」
(午前8時30分から整理券配布。整理券には配布時間が記される)うまくゲットできるかどうか。

大館「鶏樽めし」
これは復刻版だそうです。僕が初めて大館で食べた時には、確かに樽めしで木製の曲げわっぱみたいなものに入っていました。でも写真を見てみると、器が赤いので昔とは違うのかもしれません。

富山「ぶりかまめし」
大好きなぶりかま。いつの間にか祭では買えなくなりました。昨年は980円だったのなー。1100円になりました。

米原「湖北のおはなし」
ついに実演だー!前から食べたかったのです。

厚岸「氏家かきめし」
ここの牡蠣は冷凍ものを使っていても、なぜかうまいのですわ。

新神戸「神戸牛めし」
淡路屋のお弁当にはいつも好感を持っています。これも美味しいだろうなー。

一ノ関「前沢牛ローストビーフ肉巻にぎり寿司」
魅惑の輝きを放つお肉ちゃん。

久慈「うに弁当」
たしか現地でもなかなかお目にかかれないんですよね。あまちゃん効果で人気でるかもね。

あと駅弁ではありませんが、ふがねという肉屋さんの「岩手短角牛弁当やわらか煮」も注目です。でも値上がりが著しいです。

さあ、この記念すべき50回の駅弁大会で僕が何を食べたのかは、このブログで克明にお伝えいたします。

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