小樽運河を散策

小樽観光のハイライトは運河とお寿司。
お寿司は昨晩頂いたので、今日は小樽運河をご紹介します。

内陸に水路を掘ったものではなく、沖合を埋立て、陸との間に出来た水路であり、「埋立て式運河」と呼ばれる。海上に停泊した船舶からの貨物を乗せた艀(はしけ)舟を係留し、貨物の荷揚げに使われた。人力で荷揚げする方式は戦後に入り衰退していった。また、戦後は樺太等との交易がなくなったため、物流の拠点としても急速に廃れていった。

無用の長物と化し、放置されていた小樽運河はヘドロがたまり悪臭が漂うようになった。1960年代に入り、運河を埋め立てて、道路として整備する方針が小樽市から打ち出された。それに対し運河の保存運動が全国規模で高まった。市側は当初の全面埋め立てに対し、運河の半分の幅を残す妥協案を提示するが、全面保存を求める保存派と意見が折り合わないまま、1983年(昭和58年)には埋め立て工事に着手。1986年(昭和61年)には北海道道17号小樽港線 (通称:小樽臨港線)が開通する。散策路やガス灯が整備され、大きく様変わりした運河周辺は、小樽の一大観光スポットに成長し、1996年(平成8年)には都市景観100選を受賞した。(wikipediaより)

 

宿泊したホテルノルド小樽の最上階、北ホールが午前中は開放されています。そこからの眺めです。

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さて地上に降りて、運河を見に行きました。朝日がキラキラしています。

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前回来た時は、雪景色でした。今回はちょっと涼しいけど、天気がよく気持ちいいです。

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ランプと運河、いい組み合わせです。

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蔦が紅葉しています。

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一番お客さんが多い、浅草橋に近づいてきました。

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浅草橋からの眺め。
みなさん記念写真を楽しそうに撮っていました。外国人の方も多いようでしたが、みなさんいい子にされていました。

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