呼子朝市で買ったもの

呼子の朝市を散策します。

お魚やイカ、農産物を路地で売っています。でも買って帰れないしねーということで、冷やかし中心でした。
その中で、「松浦漬」というクジラの骨と酒粕で作ったものを試食販売していました。

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試食してみたところ、こりこりとした今までにないような食感。ということで、「松浦漬」を一つ買ってみました。
ご飯の上に乗っけて食べると美味しいんだそうです。

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さらに歩いて行くと、柚子胡椒がずらーっっと並んでいます。
普通の緑色のもの、赤色のもの、そして柚子色のものも。おばさん曰く、この柚子色のやつはここのオリジナルで、一番人気。
出すと飛ぶように売れるんだよーとものすごい自信。

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ということで、オレンジ色のまさに柚子胡椒を買ってみました。

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呼子 海辺の宿・清力の朝食

翌朝の朝食は窓辺のテーブルにセッティングしてもらいました。

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こんな感じー。朝から豪勢ですね。
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昨晩のサバを使ったお味噌汁、温泉卵、鯛茶漬け。
鯛茶は、最初はご飯の上に乗っけて食べて、後半戦は熱いお湯をかけてサッといただきました。
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イカシューマイ、がごめシューマイ、アジの味醂干しなど。
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お部屋の窓からは、呼子の港が見えます。
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海辺の宿・清力。呼子のお魚をいろいろ頂きました。
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呼子 海辺の宿・清力の夕食

今晩の宿、清力の夕ご飯は、部屋食です。
お食事の場所を、お部屋の中のテーブルか、窓辺のテーブルかきかれましたが、窓からは暗い海しか見えないし、窓の近くは寒いので部屋のテーブルでお願いしました。

このようにきれいにセッティングしてくれます。

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活きさばの造り。こちらのサバは卵から養殖している当地のブランドサバで、「サバ活」と呼ばれているらしいです。
たしかに脂ののりがよく、とろけ系の味です。でも僕は天然で脂がのっているサバが好きです。

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銀ダラの焼きもの、サザエ、烏賊げそのわさび和え。

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おおお、来ましたー。ヤリイカの造り。
まだ足がくねくね、動いています。透明なその身は肉厚で、ほのかな甘みがあります。関東付近で売っているヤリイカとは大きさが違います。

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タイの煮つけ。
美味しいんですが、サバにヤリイカと食べたあとだときつくなってきます。

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途中で引き上げられたヤリイカのゲソとエンペラの天ぷら。
塩焼きか天ぷらか聞かれましたが、天ぷらを選択。これがうまく揚がっており、烏賊の身が甘くぷりぷりで絶品でした。
ちなみにヤリイカは天ぷらとして下げられる前には、身が白くなっており、テーブルに出された時には本当に新鮮な状態だったんだなーって再認識しました。いい思い出ができました。

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締めのたこめしと鯛ソーメン。あー、お腹いっぱいです。

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