12月26日台北発バンコク行エバー航空205便ビジネスクラス

さてバンコク行の搭乗時刻になりましたのでゲートへ向かいました。
台北桃園空港の第2ターミナルは、とってもきれいですね。

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飛行機はA330-200。シェル型シートですが、ライフラットです。

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水平飛行になり機内サービス開始です。
シャンペンとおかき。函館発の便と同じ

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前菜
驚いたことに、これまた函館発の便と同じ。これは興ざめ。食べませんでした。

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ボルドーの赤ワインをいただきます。これはまあまあ美味しい

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メインコースは3種類から選択できました。これはチキンテリヤキ。

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鶏肉はつけダレがしっかりしみていて、なかなか美味しい

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驚いたのがこのお米。機内食でこれほど美味しい白米を食べたことがありません。
聞いてみたら、池上米とのこと。こいつはビックリ。こんな美味しいお米ならば、一度台湾の池上に食べに行かなきゃいかん。そういえば、池上は駅弁界でも有名だったことを思い出しました。

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食後にお茶をお願いしたら、一緒にデザートも運ばれました。もうお腹いっぱいで箸をつけず

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シートを倒してしばし眠りましょう

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バンコクの灯りが見えてきました。もうすぐです。

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着陸してプライオリティレーンですばやく入国

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7日間用SIMを調達して、4階の出発階に行き、ささっとタクシーをひろって、空港を後にします。

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本年の投稿はこちらが最後となります。
いつもご愛顧いただきましてありがとうございます。来年も旅や青森で食べたものの記事を毎日更新していきますので、よろしくお願いいたします。
2016年12月31日チェンマイにて まこと@海外志向

台北エバー航空ラウンジInfinity

函館から台北に到着後、次のフライトまでのちょっとの時間、ラウンジに滞在しました。
Invitationカードに記載されていた、Infinityというラウンジにおとなしく向かいました。

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入口で受付をして、右側がインフィニティです。

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函館から台北までの飛行時間は3時間50分。ちょっとリフレッシュでシャワーをお願いいたしました。

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清潔で機能的なシャワールームです。

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さてさっぱりした後は、ラウンジエリアに行ってみましょう

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食べ物コーナー

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夜8時を過ぎていますが、食べ物は豊富に用意されていました。

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しかし残念ながら焼売はありませんでした。

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ちょっと小腹を満たすために、ホットドックを作ってみました。意外とイケる

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バンコク行きの搭乗時刻は20時45分です。

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ラウンジの入口にPepperがいて、メニューを見ていたら推年齢みたいなのがあったので、やってみた。
結果がこれ。お前、節穴だぞ!

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12月26日函館発台北行きエバー航空137便ビジネスクラス

ラウンジで一休みしてから、国際線ターミナルに戻るとさっきの喧騒はなく、ひっそりとしていました。

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出国したところのボーディングゲートは、やっぱりがちゃがちゃと騒がしかったですw

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雨の函館から出発です。飛行機はA321

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シートはちょっと古いタイプです

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ちゃんと冷えたウェルカムシャンペンが出てきました

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飲み物が聞かれてから、機内サービス開始です。白ワインとミックスおかき

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前菜は、ホタテのテリーヌとキアヌサラダ
ホタテの味を感じず、たいして美味しくないです。アスパラ、トマトはOK

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日本線に限り、こんなお酒も搭載しています

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こちらがメインコース
ヒラタケの鱈ロール、ペストソースだそう。ちょっと魚メニューにしては重い。ただし色合いはめちゃくちゃカラフル。

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エバー航空にはもうちょっと美味しいイメージがあったのだが、幻想か味が落ちたのか。。

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デザートはドライフルーツのガレット

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もうすぐ台北に到着です。東京からだと台北は案外すぐってイメージだったけど、函館からはちょっとあるね。

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