アルル ゴッホの跳ね橋

アルル近郊にあるゴッホの跳ね橋に行ってきました。うわ~、これこれ。

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跳ね橋は上がっているため渡ることはできませんが、すぐ近くに普通の橋がかかっています。その橋からの1枚。

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うーん、こんなに黒かったっけ〜?

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近くにゴッホの絵の写真が飾られていました。やっぱ薄い色だったよね。

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でもゴッホの橋を探しだし、わざわざ行ってみてよかったって思いました。
ちょっとがっかりしたってそれが旅ってものさ〜。

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最後にwikiからの引用を掲載しますね。最後の一文が旅行者としてはちょっと残念です。。

アルルの跳ね橋(ラングロワ橋)(あるるのはねばし・らんぐろわばし、オランダ語: Le Pont de l’Anglois)とは、1888年にフィンセント・ファン・ゴッホによって描かれた絵画。油彩。アルルの跳ね橋をモチーフにした作品は複数ある。単に「アルルの跳ね橋」とのタイトルが付されていることがある。
橋の手前で洗濯する女性たちが描かれた作品の一つがクレラー・ミュラー美術館に収蔵されている。
実際のモデルとなった橋はアルルの中心部から約3キロほど南西の運河に架かっていたものだが現存していない。再現されたものが観光地となっているが、運河の堤などの風景が異なるために、絵画の雰囲気が再現されているとまでは言えないものである。

ペルピニャン ラ・ガリネットの創作料理

ペルピニャンの街では街中のホテルに宿泊して、晩ゴハンはミシュラン一つ星に参りました。ホテルからもほど近くて、歩いて5分程度。

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スタイリッシュな内装でした。

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テーブルセッティングも洒落てるわ。ナイフが立つんですわ。
さてこの店は”サプライズメニュー”1種類のみの提供です。最初にアレルギーとか食べられないものはないか聞かれましたが、なしということでめくるめくコース料理が始まります。

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最初に今晩飲むワインを相談して決める。やっぱり2本ともコルビエールでしょう。

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農園の12種類のトマト
バジルと春雨
一口にトマトっていってもいろいろな種類や味があることを実感。

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トマトのシャーベット、
スパイスの効いたケチャップ
こいつもトマトだぞ!

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トマトのスープみたいなもの
オリーブオイル、シェリービネガー入り。
トマト攻撃がすごい。

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この辺りで温かいパンが登場しました。

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各種トマトとお刺身のコレクション
またもトマト。そして真ん中にはお魚のお刺身が!なんの魚か聞き取れませんでしたが、トマト品種やテクスチャーを楽しむことができます。昔にはなかった日本料理の影響を感じます。

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ズッキーニゴールドラッシュのクリーム
カニ、赤シソ、レモンキャビア

これすごいです。黄色いのはズッキーニのムースで、蟹肉と食べるんです。美味しかったわ〜。

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さあ、2本目のワインに突入です。ものすごく芳醇でイケる。

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カサゴのソテー、ねぎの天ぷら、お豆添え
お魚料理はカサゴです。皮目はぱりっと、中はしっとりと仕上がっています。そしてまた日本テイスト、ネギの天ぷらです。

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ラングドックのアニョー(乳飲み羊)のコンフィ
上の紫色のものはナスのヨーグルト和えか

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先日のエクサンプロバンスのレストランもそうでしたが、10時間以上も肉を煮てくたくたにする料理が流行っているのでしょうか。こちらも柔らかく、しかしアニョーの味はしっかりとするお肉料理でした。

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さてこれからデザートになります。
いちじくとチーズのようなもの。

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なんか複雑なデザートもやってきます。もうこの辺でお腹いっぱいでよく覚えていません。

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ももの味がするクリームとバニラアイスクリーム

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カフェを頂き、創作料理の晩餐が終わりました。
トマトづくしやら野菜を使ったソース、日本の影響を感じさせるお皿、彩りよく立体的な盛り付けなど、いろいろなヒントをいただいたそんな一夜でした。

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セナンク修道院

プロバンスの三姉妹教会のうちの一つ、セナンク修道院に行ってきました。
それではWikiの説明から。

ノートルダム・ド・セナンク修道院 (Notre-Dame de Sénanque)は、フランス、ヴォクリューズ県・ゴルドにあるカトリックのシトー会派修道院。セナンコル川の流れる渓谷内にある。
1148年に創設され、1150年より修道院となった。シルヴァカンヌ修道院、ル・トロネ修道院とともにシトー会の「プロヴァンスの三姉妹」修道院と呼ばれ、プロヴァンスにおいて多大な影響力を発揮した。現在はレラン修道院付属の小修道院となり、シトー会派修道士たちのコミュニティーが存続している。

現在、セナンク修道院の収入は、修道院の観覧料、宗教本の店、ラヴェンダー栽培、ハチミツとラヴェンダー精油の販売、他の修道院で作られた様々な商品の販売から成り立っている。修道院の菜園で作られる野菜が修道士たちの主な食料となっている。

修道院に至る道路は、到着する前にこのような素晴らしい全景を見ることができます。

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駐車場からはかなり歩かされます。昔はもっと近くに駐車場があったとのこと。門のところから撮った修道院。

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付属教会の後陣

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手前にはラベンダー畑が。残念ながらシーズンはすぎているため無色です。

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教会の中はシトー会らしくものすごく質素です。

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教会正面から。ものすごい順光できれいに撮れました。

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売店でもラベンダー関連製品をたくさん売っていました。上富良野もそうだけど、ラベンダーが咲いている時期に来られたら、美しいだろうし香りもいいんだろうな〜。

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内部は見ても大したことないとのことだったので、ガイドツアーは参加せずに外観のみ見ました。

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修道院周辺の並木です。

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あー